MENU

パーソナルジムの会計ソフトはマネーフォワード|経営者の使い方

パーソナルジムの会計ソフトはマネーフォワード
  • URLをコピーしました!

この記事はプロモーションを含みます

「パーソナルジムを開業したら、お金の管理はどうすればいいの?」

開業すると、トレーニングの指導だけでなく、売上や経費の記録も自分で管理しなければいけません。簿記なんてやったことがない…と不安になりますよね。

私は個人事業主として開業したときから、会計ソフトはマネーフォワードを使っています。今は法人にしていますが、私自身の月の作業時間は合計で2時間ほどです。この記事では、その使い方を紹介します。

この記事でわかること
  • パーソナルジム経営者がマネーフォワードを選んだ理由
  • 使っていて便利な2つの機能
  • 税理士との共有で、月の作業を2時間ほどにする方法
  • これから会計ソフトを選ぶ人へのアドバイス

公式サイトはこちら(個人事業主向けと法人向けで分かれています)

※本リンクはアフィリエイトリンクです

目次

パーソナルジムの会計ソフトは、個人事業主のころからマネーフォワード

開業したときから、ずっと同じサービスを使っている

私は個人事業主になったときから、マネーフォワードを使っています。その後、法人にしたあとも、そのままマネーフォワードを続けています。

個人事業主向けと法人向けで、サービスが分かれている

マネーフォワードの会計ソフトは、個人事業主向けと法人向けでサービスが分かれています。

あなたの状況合うサービス
個人事業主として開業するマネーフォワード クラウド確定申告
法人として経営するマネーフォワード クラウド会計

開業の形(個人事業主か法人か)に合わせて選びましょう。開業の手続きは、こちらの記事で紹介しています。

便利なのは「自動で取り込む」と「仕訳を覚えてくれる」の2つ

カードや口座を連携すれば、明細を自動で取り込んでくれる

いちばん助かっているのは、クレジットカードや銀行口座を連携しておけば、明細を自動で取り込んでくれることです。ひとつずつ手で入力する必要がなくなるので、入力ミスも減ります。

一度登録した仕訳を覚えて、次から反映してくれる

「仕訳(しわけ)」とは、「このお金は何に使ったか」を分類することです。マネーフォワードでは、一度仕訳を登録すると、次に同じような取引があったときに前回の内容を反映してくれます。家賃や光熱費のように毎月同じ支払いは、ほとんど確認するだけで済みます。

使っていて、不便だと感じるところは今のところありません。簿記が苦手な人ほど、自動で取り込んでくれるのは助かります。

税理士と共有して、私の月の作業は合計2時間ほど

税理士が閲覧・編集できるようにしている

私は、お願いしている税理士がマネーフォワードを閲覧・編集できるように設定しています。データを送ったり、書類を印刷して渡したりする必要がありません。

銀行に資料を出すときや決算のときに、チェックしてもらう

銀行に「PL(損益計算書:どれだけ利益が出たか)」や「BS(貸借対照表:会社のお金や借金の状態)」を出さなければいけないときや、決算のときに、税理士にチェックと修正をしてもらっています。

融資を受けていると、銀行から決算書などを求められることがあります。普段から会計ソフトに記録がそろっていれば、あわてずに済みます。

私の作業は、月に合計2時間ほど

自動で取り込み、仕訳も覚えてくれ、細かいチェックは税理士にお願いできるので、私自身の作業時間は月に合計2時間ほどです。そのぶん、トレーニング指導や集客に時間を使えています。

個人事業主のころの確定申告は、税理士に頼んでいた

個人事業主のころの確定申告も、税理士にお願いしていました。日々の記録をマネーフォワードでつけておき、申告は税理士に任せる形です。

税理士に頼む場合も、会計ソフトで記録がそろっていればやり取りがスムーズです。自分で確定申告までする人にも、個人事業主向けのサービスには申告の書類づくりを助けてくれる機能があります。

これから会計ソフトを選ぶ人への3つのアドバイス

開業したら、すぐに会計ソフトを使い始める

あとからまとめて入力するのは大変です。開業したときから使い始めれば、毎月の作業は少しで済みます。

カードと銀行口座は先に連携しておく

連携しておけば明細が自動で入るので、入力の手間が大きく減ります。

税理士に頼むなら、共有できるソフトを選ぶ

税理士が直接見られると、データのやり取りがいりません。使うソフトは、頼む税理士と相談して決めると安心です。

個人事業主なら「マネーフォワード クラウド確定申告」

※本リンクはアフィリエイトリンクです

法人なら「マネーフォワード クラウド会計」

※本リンクはアフィリエイトリンクです

よくある質問:会計ソフトはいつから?税理士に頼むなら不要?

会計ソフトはいつから使い始めればいいですか?

私は個人事業主として開業したときから使っています。開業の準備でお金を使い始めたら、早めに始めるのがおすすめです。

税理士に頼むなら、会計ソフトはいりませんか?

税理士に頼んでいても、日々の記録は必要です。私は会計ソフトで記録し、税理士に共有してチェックしてもらっています。どこまで頼めるかは、税理士に相談してみてください。

個人事業主から法人にしても、同じサービスを使えますか?

マネーフォワードは個人事業主向けと法人向けのサービスがあるので、私も法人にしたあとそのまま続けています。切り替えの手続きは、税理士に相談しながら進めると安心です。

まとめ:会計ソフトと税理士に任せて、指導と集客に時間を使おう

この記事のまとめ
  • 会計ソフトは個人事業主のころからマネーフォワード。法人にしても続けている
  • 便利なのは明細の自動取り込みと仕訳を覚えてくれること
  • 税理士が閲覧・編集できるようにして、銀行への資料や決算をチェックしてもらう
  • 私の作業時間は月に合計2時間ほど

開業したら、すぐに使い始めるのがいちばんラクです

※本リンクはアフィリエイトリンクです

お金の管理は地味ですが、ジムを続けるために欠かせません。仕組みに任せられるところは任せて、あなたは指導と集客に時間を使いましょう。

※税金や会計の内容は変わることがあります。くわしくは税理士などの専門家に確認してください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次