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パーソナルジムの法人化はいつ?個人事業主から変えた理由

パーソナルジムの法人化はいつ?個人事業主から変えた理由
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「パーソナルジムを法人にしたほうがいいの?」「法人化するなら、いつがいい?」

売上が伸びてくると、法人化を考えはじめる人は多いと思います。でも、何が変わって、何が大変になるのかは、なかなかイメージしにくいですよね。

私は個人事業主としてパーソナルジムを開業し、のちに法人にしました。この記事では、法人化を決めた理由と、実際に変わったこと・増えた費用を正直にお伝えします。

この記事でわかること
  • パーソナルジムを法人化した4つの理由
  • 法人化を決めた方法(税理士との比較)
  • 法人にしてよかったことと、増えた費用
  • 法人化を考えている人への3つのアドバイス
目次

パーソナルジムを法人化したのは「売上・税金・信用・事業拡大」の4つが理由

売上が増えて、税金の負担が大きくなってきた

いちばんのきっかけは、売上が増えて、税金の負担が大きくなってきたことです。個人事業主のままでいいのか、法人にしたほうがいいのかを考えるようになりました。

社会的な信用を高めて、事業を広げたかった

法人にすると、取引先や銀行からの社会的な信用が高まりやすくなります。これから事業を広げていきたいという思いもあり、法人化を考えました。

決め手は「個人と法人の金額差」を税理士と比べたこと

法人化するかどうかは、気持ちだけで決めたわけではありません。売上と税金の状況を税理士に相談し、個人事業主のままの場合と法人にした場合の金額差を比べて決めました。

法人化で得をするか損をするかは、売上や利益、家族の状況などで人それぞれ変わります。自分だけで判断せず、税理士に数字で比べてもらうのが安心です。

法人にしてよかったのは「役員報酬を経費にできる」こと

法人にすると、自分の給料は役員報酬という形で会社から受け取ります。この役員報酬を、会社の経費として計上できるようになったのが、法人にしてよかったことです。

役員報酬の決め方にはルールがあるので、金額は税理士と相談して決めましょう。

増えた費用は「社会保険料・厚生年金」と「法人プランの料金」

法人にしてよかったこと法人にして増えた費用
役員報酬を経費にできる社会保険料と厚生年金
社会的な信用が高まりやすい通信費や会費などの法人プランの料金

社会保険料と厚生年金の負担が増えた

法人にすると、社会保険(健康保険)と厚生年金に入ることになり、その保険料の負担が増えました。法人化を考えるときは、この費用も含めて比べることが大切です。

通信費や会費などは、法人プランになると高くなった

意外だったのが、通信費や会費などが、法人向けのプランになると高くなったことです。個人のときと同じサービスでも、法人だと料金が変わることがあるので注意しましょう。

良いことだけでなく、増える費用もあります。両方を比べて決めるのがおすすめです。

法人化の手続きは司法書士に頼んだ

会社を作るための手続き(登記など)は、司法書士にお願いしました。手続きは専門的なので、専門家に任せることで、私はジムの運営に集中できました。

法人化を考えている人への3つのアドバイス

税理士に「個人と法人の金額差」を比べてもらう

売上と税金の状況を伝えて、どちらが得かを数字で比べてもらいましょう。

増える費用も含めて考える

社会保険料や厚生年金、法人プランの料金など、法人にすると増える費用もあります。

会社の手続きは専門家に任せる

会社を作る手続きは司法書士など、税金のことは税理士など、それぞれの専門家に相談しましょう。

相談できる税理士がいないなら、無料相談を使う方法も

まだ相談できる税理士がいない人は、会社設立にくわしい税理士事務所の無料相談で、話を聞いてみるのもひとつの方法です。

※本リンクはアフィリエイトリンクです。私自身はこのサービスを利用していないので、相談先のひとつとして比べてみてください。

法人にしたあとの会計ソフトについては、こちらの記事で紹介しています。

よくある質問:法人化はいつがいい?自分で手続きできる?

パーソナルジムの法人化は、いつがいいですか?

売上や利益、税金の状況によって変わります。私は税理士に、個人のままの場合と法人にした場合の金額差を比べてもらって決めました。まずは税理士に相談してみましょう。

法人化すると、どんな費用が増えますか?

私の場合は、社会保険料と厚生年金、通信費や会費などの法人プランの料金が増えました。ほかにも増える費用があるので、くわしくは税理士に確認してください。

法人化の手続きは自分でできますか?

私は司法書士にお願いしました。手続きは専門的なので、不安なら専門家に任せるのがおすすめです。

まとめ:法人化は「金額差」と「増える費用」を比べて決めよう

この記事のまとめ
  • 法人化の理由は売上・税金・社会的信用・事業拡大の4つ
  • 決め手は、税理士と個人・法人の金額差を比べたこと
  • よかったのは役員報酬を経費にできること
  • 増えたのは社会保険料・厚生年金と法人プランの料金
  • 会社の手続きは司法書士に頼んだ

法人化は、ジムを次の段階に進めるための大きな決断です。勢いで決めず、専門家と数字を見ながら、あなたに合ったタイミングを見つけましょう。

※税金や社会保険、手続きの内容は変わることがあります。くわしくは税理士・司法書士などの専門家に確認してください。

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