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子育てファミリーが車選びで後悔しないための7つのポイント

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子どもが生まれると、車選びの基準は一気に変わります。

  • 軽自動車よりも普通車の方が良い?
  • スライドドアは必須?
  • 新車は高いし、中古も気になる・・・

でもなんとなくのイメージだけで選んでしまうと、

  • 思ったより使いにくい・・・
  • こんなはずじゃなかった・・・

と後悔するケースも少なくありません。

この記事では、子育てファミリーが車選びで後悔しないために、
本当に見るべきポイントを7つに絞って解説します。

目次

①子どもの年齢で重視すべきポイントは変わる

まず大切なのは、
「子どもの年齢によって、車に求めるものは変わる」ということです。

0〜2歳ごろ

  • 抱っこしながらの乗り降り
  • チャイルドシートの設置
  • ドアの開けやすさ

0〜2歳ごろまではチャイルドシートの向きを反転させて
子どもを乗せるため、車種によっては前席の調整や
チャイルドシートの取り回しを工夫するストレスが発生します。

3〜6歳ごろ

  • 自分で乗り降りする
  • 保育園・幼稚園の送迎
  • ドアパンチが心配

この頃になると、ドアの形状や開口部の広さが効いてきます。
「今」だけでなく、数年先の使い方やライフスタイルもイメージすることが
後悔しないコツです。

②スライドドアは「必須」ではない

子育て=スライドドア

というイメージを持つ方は多いですが、必ずしも全家庭に必須ではありません。

スライドドアのメリット

  • 狭い駐車場でも開けやすい
  • 子どもがドアをぶつけにくい
  • 乗り降りが楽

スライドドアは省スペースで開口を全開にできるので
隣の車へのドアパンチや駐車スペースを気にすることが減ります。
また電動パワースライドドアならドアの開閉をリモコンや運転席から
操作できるも便利です。

スライドドアのデメリット

  • 車両価格が上がりやすい
  • 選べる車種が限られる
  • サイズが大きくなりがち

特に車両サイズには注意が必要です。
N-BOXやタントなどの軽自動車も一見コンパクトに見えて車高が高く、
機械式駐車場によっては止めれない場合がありますので、
ご自宅の駐車場の収容サイズに入るかも調べておくことをおすすめします。

スライドドアはあると「便利」

SUVやコンパクトカーでも問題なく乗っているご家庭は多くおられます。
私はどちらも乗ったことがあり、現在はSUVに乗っていますが、

「スライドドアの方が便利」

と感じております。

ですが、大切なのは
「スライドドアかどうか」ではなく、
自分たちの生活環境に合っているかです。

  • ・車両サイズが大きくて、運転が怖い
  • ・軽自動車だと小さくてベビーカーや荷物が積みづらい

では元も子もありませんので、
ご家族のライフスタイルに合った車選びをしましょう。

③室内の広さより「使いやすさ」を見る

カタログを見ると、つい「室内長」「室内幅」といった推移時に目が行きがちですが、
実際の使いやすさはす数字だけでは分かりません。

チェックしたいポイント
  • ドアの開き方、開口部の広さ
  • シートの高さ
  • 荷室の広さや奥行き

例えばベビーカーでも、
「積めるかどうか」より「楽に積めるかどうか」が重要です。

毎日の送迎や買い物で使う車だからこそ、
使いやすさを意識しましょう。

④安全装備は「最新」でなくていい

車に子どもを乗せるので安全性はとても大切ですが。
必ずしも最新装備を全て揃える必要はありません。

重要な安全装備
  • 衝突被害軽減ブレーキ
  • 誤発進抑制機能
  • 基本的な運転支援機能

まずこれらがしっかり備わっているかどうかです。

+α私が装備して助かっている装備
  • アラウンドビューモニター
  • デジタルインナーミラー

チャイルドシートや荷室にベビーカーなどの荷物があると、
後方が見にくくなります。

特にバックや駐車の際に死角がなくなりましたので、
付けて良かったと感じております。

⑤新車と中古、どちらが正解?

子育てファミリーにとって、
新車か中古車かはとても悩ましいポイントです。

新車のメリット

  • 最新装備で安心
  • 保証が手厚い
  • 気持ちよく使い始められる

中古車のメリット

  • 予算を抑えられる
  • ワンランク上の車を選べる
  • 納車が早い場合も多い

どちらが正解、というよりも
「予算と使い方に合っているか」が大切です。

無理をして新車を買うより、納得できる中古車を選ぶ方が
満足度が高いケースもあります。

私自身、現在は新車を乗っていますが、
子どもの成長やライフスタイルが変わるたびに
新車に乗り換えは予算的に厳しいので、
子どもが大きくなるまではその時に合った中古車に
乗り換えていくのもアリかなと思っています。

⑥予算は「車両価格+α」で考える

車選びで見落としがちなのが、
車両価格以外にかかるお金です。

+αにかかる費用
  • 自動車税などの税金
  • 保険
  • ガソリン代などの維持費
  • オプション

「予算300万円」と考える場合でも
実際は車両価格だけでなく、トータルでいくらになるかも
意識しましょう。

子育て中は、教育費や生活費もかかります。
無理のない予算設定が後悔しない車選びに繋がります。

⑦「完璧な1台」を求めすぎない

正直に言うと、100点満点の車は存在しません。

  • 室内空間を重視すれば、車両サイズが大きい
  • 価格を抑えれば、装備は控えめ
  • 便利さや快適性を求めれば、予算は上がる

どこかで妥協点は出てきます。

大切なのは、
家族にとって納得できるかどうか。

車を選ぶ上で重視することを家族で話し合って
「自分たちが納得して選ぶこと」です。

まとめ|まずは”基準”を持つことが大切

子育てファミリーの車選びに正解はありません。

車を選ぶ”基準”
  • 子どもの年齢
  • 使う用途
  • 予算
  • 安全性

このあたりを整理することで後悔しにくい選択はできます。

まずは、この記事で紹介した

7つのポイント
  • 子どもの年齢で重視すべきポイントは変わる
  • スライドドアは「必須」ではない
  • 室内の広さより「使いやすさ」を見る
  • 安全装備は「最新」でなくていい
  • 新車と中古、どちらが正解?
  • 予算は「車両価格+α」で考える
  • 「完璧な1台」を求めすぎない

を基準に、「我が家に合う車」を考えてみてください。

次の記事では
子ども1人家庭にちょうどいい国産車を具体的に比較していきます。

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