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パーソナルジムのホームページの作り方|経営者が自作した方法

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「ジムのホームページ、制作会社に頼むと高そう…自分で作れないかな?」

パーソナルジムの開業準備を進めていると、ホームページをどうするかで悩む人は多いと思います。制作会社に頼むか、自分で作るか。自分で作るなら、何を使えばいいのか。

私はパーソナルジムのホームページを、WordPress(ワードプレス)を使って自分で作りました。この記事では、パーソナルジムのホームページの作り方と、私が実際に使っているサービス、そして「ホームページは本当に集客に役立つのか」という正直な実感までお伝えします。

目次

パーソナルジムのホームページの作り方は3通り

パーソナルジムのホームページを作る方法は、大きく分けて3つあります。

作り方特徴
制作会社に頼むプロに任せられるので手間がかからない。そのぶん費用は高くなりやすく、あとから自分で直しにくいこともある
ホームページ作成サービス(ペライチ・Wixなど)テンプレートを選ぶだけで手軽に作れる。ただし、デザインや機能の自由度には限りがある
WordPressで自分で作る最初の準備は少し大変だが、費用を抑えられ、デザインも内容も自由に変えられる

私が選んだのは、3つ目のWordPressで自分で作る方法です。

私がWordPressで自作した理由

WordPressを選んだ理由は、次の2つです。

  • 検索に強い:Googleで見つけてもらいやすいホームページを作りやすい
  • 一般的なホームページでよく使われている:世界中で使われているので、困ったときに調べれば解決方法が見つかりやすい

パーソナルジムは、近くに住んでいる人に「地域名+パーソナルジム」で探してもらうことが大切です。検索に強いことは、ジムのホームページにとって大きなメリットだと考えました。

WordPressでジムのホームページを作る4つの手順

手順1:レンタルサーバーとドメインを用意する

WordPressのホームページを公開するには、レンタルサーバー(ホームページを置いておく場所)と、ドメイン(「〇〇.com」のようなホームページの住所)が必要です。

私はこれまでに、ConoHa WING(コノハウィング)とエックスサーバーの両方を使ったことがあります。どちらもWordPressでよく使われているサーバーで、ホームページを作るうえで大きな不満はありませんでした。

あえて違いを挙げるなら、ConoHa WINGの方がマイページ(管理画面)が見やすいと感じました。パソコンの操作に不安がある人は、管理画面の見やすさで選ぶのも一つの方法です。

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手順2:WordPressをインストールする

ConoHa WINGもエックスサーバーも、サーバーの申し込みと一緒にWordPressを簡単にインストールできる機能があります。画面の案内に沿って進めれば、専門的な知識がなくても準備できます。

手順3:テーマ(デザイン)を入れる

WordPressのデザインは「テーマ」で決まります。私はWordPressテーマ「SWELL」を使っています。

SWELLを選んだ理由は、次の2つです。

  • おしゃれなページが作れる:デザインの知識がなくても、見た目の整ったページが作れる
  • 買い切り:一度購入すれば、毎月の料金がかからない

ジムのホームページは、お客様が「このジム、よさそう」と感じるかどうかが大切です。見た目の印象を整えやすいテーマを選ぶと、作業がぐっと楽になります。

WordPressテーマSWELL

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手順4:必要なページを作る

テーマを入れたら、ジムの情報を載せていきます。どんな内容を載せるかは、次の章でまとめます。

パーソナルジムのホームページに載せたい内容

お客様がホームページを見て知りたいことは、だいたい決まっています。最低限、次の内容は載せておきましょう。

  • 料金:入会金、月額やチケットの料金、体験の料金
  • トレーナーの紹介:経歴や資格、指導の考え方
  • ジムの雰囲気:店内やトレーニング器具の写真
  • 場所とアクセス:住所、地図、最寄り駅や駐車場
  • 体験予約の方法:予約ページや公式LINEへのボタン
  • よくある質問:服装、持ち物、トレーニングが初めてでも大丈夫か、など

特に大切なのは、体験予約までの流れをわかりやすくすることです。予約ボタンが見つけにくいと、せっかく興味を持ってくれた人を逃してしまいます。

予約の受け付け方は、パーソナルジムの予約システムは?経営者が使い分けを解説を参考にしてください。

ホームページは集客に役立つ?私のジムの実感

問い合わせフォームからの連絡はほとんどない

正直に言うと、私のジムでは、ホームページの問い合わせフォームから連絡が来ることはほとんどありません。

でも、ホームページを見て体験予約をしてくれる人はいる

一方で、ホームページを見てから体験予約をしてくれるお客様はいます。

パーソナルジムは決して安いサービスではないので、多くの人は申し込む前に「どんなジムなのか」「どんなトレーナーなのか」をしっかり調べます。そのときにホームページで料金や雰囲気、トレーナーのことがわかると、安心して体験予約に進んでもらえるのだと感じています。

つまり、ジムのホームページは「問い合わせを集める場所」というより、お店を調べた人が安心して体験予約に進むための場所です。予約ページや公式LINEへの入り口を、わかりやすく置いておくことが大切です。

パーソナルジムのホームページに関するよくある質問

パソコンが苦手でも自分で作れますか?

作れます。サーバーの申し込みからWordPressのインストールまでは、画面の案内に沿って進められます。最初は時間がかかっても、一度作ってしまえば、料金の変更やお知らせの更新は自分でできるようになります。

制作会社に頼むのと、どちらがいいですか?

「時間をかけずに、プロの品質で作りたい」なら制作会社、「費用を抑えて、自分で自由に更新したい」ならWordPressでの自作がおすすめです。制作会社に頼む場合は、費用が会社によって大きく違うので、いくつかの会社から見積もりを取りましょう。

開業費用はほかに何がかかりますか?

物件や内装、トレーニング器具など、開業にかかる費用はパーソナルジム開業費用はいくら?現役経営者が内訳を公開で、私の実例をもとに紹介しています。お店での支払い方法は、スクエアやエアペイの記事も参考にしてください。

まとめ:ジムのホームページはWordPressで自作できる

  • パーソナルジムのホームページは、制作会社・作成サービス・WordPressで自作の3通り
  • 私は検索に強く、一般的に広く使われているWordPressで自作した
  • サーバーはConoHa WINGとエックスサーバーのどちらも使ったことがあり、管理画面はConoHa WINGの方が見やすかった
  • テーマはおしゃれで買い切りのSWELLを使っている
  • 問い合わせフォームからの連絡は少ないが、ホームページを見て体験予約をしてくれる人はいる

ホームページは、お客様があなたのジムを選ぶときの大切な判断材料です。開業準備のうちに、体験予約までの流れがわかりやすいホームページを作っておきましょう。

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