「パーソナルジムの床って、何を敷けばいいの?」
ジムの床は、ダンベルやバーベルを毎日使う場所です。マットにもいろいろな種類があって、値段も厚さもバラバラなので、どれを選べばいいか迷いますよね。
この記事では、パーソナルジムを経営している私が、実際に敷いているマットと、選ぶときに見たポイントをお伝えします。使ってみて良かったことだけでなく、困ったことや、音や振動で気をつけていることも紹介します。
- 私のジムで敷いているマットの種類・厚さ・サイズ
- マットを選ぶときに見た5つのポイント
- 使ってみて良かったこと・困ったこと
- 音や振動を出さないために気をつけていること
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パーソナルジムの床材に選んだのは、厚さ20mmのゴムチップマット
私のジムで使っているのは、全部がゴムでできた、厚さ20mmのゴムチップマットです。
| 項目 | 私のジムのマット |
|---|---|
| 種類 | ゴムチップマット(全部ゴム) |
| 厚さ | 20mm |
| サイズ | 50cm×50cm |
| つなぎ方 | ジョイントパーツでつなげる |
| 買った場所 | 楽天市場 |
床材は貼らず、マットを敷くだけにした
私のジムでは、内装工事で床材を貼っていません。床にはマットを敷くので、貼る必要がなかったからです。そのぶん内装工事の費用を抑えられました。

探すときは「ホームジム用ゴムマット」などの名前で売られている
同じようなマットが、ホームジム用ゴムマット・トレーニングマット・ジムマットなど、いろいろな名前で売られています。名前だけで判断せず、素材・厚さ・サイズを確認して選びましょう。
私のジムのマットと同じタイプの商品は、こちらです。買った店舗とは別の店舗のものなので、購入前に素材・厚さ・サイズを確認してください。
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マット選びで見たのは「厚さ・音や振動・耐久性・見た目・値段」の5つ
私がマットを選ぶときに見たのは、厚さ・音や振動・耐久性・見た目・値段の5つです。
| 見たところ | 確認すること |
|---|---|
| 厚さ | ダンベルやバーベルを使っても大丈夫な厚みがあるか |
| 音や振動 | 器具を置いたときの音や振動を、抑えられそうか |
| 耐久性 | 毎日重いものを使っても、傷みにくいか |
| 見た目 | ジムの雰囲気に合うか |
| 値段 | 必要な枚数をそろえても、予算に収まるか |
値段は1枚の安さではなく、敷く枚数で考える
マットは、ジムの床に何十枚も敷くものです。1枚の値段だけを見ず、必要な枚数をそろえたときの合計で比べましょう。
良かったのは「ズレにくい」「隙間ができない」「レイアウトを考えやすい」
全部ゴムなので、1枚1枚が重くてズレにくく、耐久性がある
安いマットには、スポンジの上に薄いラバーを貼ったものもあります。私が使っているマットは全部ゴムなので、1枚1枚が重く、ズレにくくて耐久性があります。
ジョイントパーツでつなげるので、隙間ができない
マット同士をジョイントパーツでつなげられるので、マットとマットの間に隙間ができません。
50cm×50cmのキリのよいサイズで、レイアウトを考えやすい
サイズが50cm×50cmとキリがよいので、レイアウトや設置場所を考えやすいです。たとえば、幅3m×奥行4mの場所に敷くなら、6枚×8枚で48枚と、必要な枚数もすぐに計算できます。
困ったのは「ジョイントパーツが割れる」「ハンマーで叩かないとはまらない」
ジョイントパーツはプラスチック製で、横着すると割れる
ジョイントパーツはプラスチック製です。マットの付け外しで横着をすると、割れてしまいます。
取り付けはハンマーなどで叩かないと、マットが浮いてしまう
取り付けるときは、ハンマーなどで叩かないとジョイントパーツがしっかりはまりません。はまりが甘いと、マットが浮いてしまいます。
マットの付け外しは、横着せずにていねいにやるのがおすすめです。取り付けるときは、ハンマーなどを用意しておきましょう。
音や振動の対策は、マットに頼らず「置き方」に気をつける
マットを敷いたからといって、音や振動の心配がなくなるわけではありません。私は器具の扱い方に気をつけるようにしています。
ダンベルは丁寧に置く
ダンベルを置くときは、丁寧に置きます。
重りのついたバーベルは、マットに強く落とさない
重りのついたバーベルは、マットに強く落とさないようにしています。
デッドリフト系の種目は特に気をつける
床からバーベルを持ち上げるデッドリフト系の種目は、特に気をつけています。
音や振動は、マットを選ぶ前の物件選びの段階でも確認しておきたいポイントです。こちらの記事も参考にしてみてください。


パーソナルジムの床材を決める手順
物件の床と音や振動の条件を確認する
置いてよい器具の重さや音のルールを、管理会社や大家さんに確認します。
マットを敷く場所の広さを測る
広さが分かると、必要な枚数と合計の費用を計算できます。
5つのポイントでマットを比べる
厚さ・音や振動・耐久性・見た目・値段を確認しましょう。
敷いたあとは器具の扱い方に気をつける
ダンベルは丁寧に置き、バーベルは強く落とさないようにします。
よくある質問:パーソナルジムの床材
- マットの厚さは何mmがいいですか?
-
私のジムでは20mmのマットを使っています。必要な厚さは、置く器具の重さや建物の条件によって変わるので、物件の管理会社や業者に確認してください。
- 床材を貼らず、マットだけでも大丈夫ですか?
-
私のジムでは床材を貼らず、マットを敷いています。ただし、建物の床の状態によって必要な対策は変わります。物件の管理会社や業者に相談して決めてください。
- マットを敷けば、音や振動は気にしなくていいですか?
-
そうとは言えません。私はダンベルを丁寧に置き、バーベルを強く落とさないように気をつけています。どこまで音や振動を抑えられるかは建物によって変わるので、事前に確認しておきましょう。
まとめ:パーソナルジムの床材は、全部ゴムのマットと器具の扱い方で考える
- 私のジムの床材は厚さ20mm・50cm×50cmのゴムチップマット
- 選ぶときに見たのは厚さ・音や振動・耐久性・見た目・値段の5つ
- 全部ゴムなので重くてズレにくく、耐久性がある
- ジョイントパーツは横着すると割れる。取り付けにはハンマーなどが必要
- 音や振動は、器具の置き方にも気をつける
私のジムのマットと同じタイプの商品(厚さ20mm・50cm×50cm・ジョイントパーツ付き)は、こちらから探せます。
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マットは、毎日使うジムの土台です。値段だけで決めず、ジムで使う器具や建物の条件に合わせて選んでみてください。
※建物の強度や音・振動の対策は、物件の管理会社や大家さん、工事業者などの専門家に相談してください。





